足首骨折!
私事ですが、なんと 左足首 を骨折してしまいました…
現在は手術で足首にプレートを装着し、安静期間を過ごしています。
骨折してから約3週間経って落ち着いてきたので、今回は足首骨折したらどうなるのかをご紹介いたします!
足首骨折した方の生活の様子や手術について、詳細な情報を残している方が少ないので、参考になれば幸いです。
どのように骨折したのか?診察は?
自宅の階段から滑り落ちて、その時左足首を捻ってしまいました…
今でも恥ずかしいかぎりです…
捻ったときは一瞬何が起きたかわからなかったですが、直後に激痛が走りました。
「ああ、やばいかも」と思いつつ、激痛に耐えながら移動しました。
たまたまその日が在宅で仕事する日だったので、仕事をしました。(出社するパターンでしたら無理でしたね)
少し動かすだけで痛むので退勤後に整形外科へ行きました。
そして医師に「腓骨遠端位骨折」と診断され、足首の腓骨(ひこつ。くるぶし側の骨)が骨折していることがわかりました。
医師には入院して手術で足首にプレート入れて固定する必要があると言われました。
ぶっちゃけその時は実感が湧かなかったですが、後からじわじわショックがきましたね。
(トレーニングできないじゃん…という気持ちが一番大きかったです)
手術の内容
手術は、左足首の腓骨(くるぶし辺り)にプレートをボルト締めして、骨を固定するというものです。
イメージがわきづらいと思うので、手術後のプレート装着のレントゲン写真をどうぞ!

しっかりとプレートとボルトが入っていますね
手術は、下半身麻酔と手術中の意識をなくす麻酔の2つをかけ、行われました。
下半身麻酔は背骨の間から麻酔針を入れ麻酔します。
痛そうに聞こえますが、麻酔針が非常に細いため痛くはありませんでした!
意識をなくす麻酔は点滴で行われ、気づいたら眠っていて、起きた時には手術が終わっていました。
手術後数時間はぼーとしていて、下半身も麻酔がかかっていて痺れる感じがありました。
麻酔が完全に溶けたのは手術後6時間ごろだったと思います。それまではトイレも行きづらいため、尿瓶で対応でした。
その後、抗生剤や痛み止めをして安静にという感じです。
今回の手術はプレートを入れ固定が目的ですが、骨折が完治したら、一年後次はプレートを抜く手術が必要とのことです。
めちゃくちゃ萎えますが、仕方ないですね…
入院の様子
私は手術の前日に入院しました。そして病院でお風呂に入り、手術を待ちました。
手術後は痛み止めを飲んでいましたが、鈍痛があり、痛かったです。夜中も痛かったため、点滴で痛み止めを入れてもらいましたが、あまり効果がありませんでした。
痛み自体は手術後2日経って落ち着いてきました。やはり傷が広いので痛かったですね。
また今回は4日間の入院予定でしたので、大部屋でした。希望して追加料金を払えば個室も選択できますが、節約のため大部屋にしました。
大部屋は非常にうるさかったです。特にいびきがひどく、ほとんど眠れませんでした。
入院する方は、「耳栓」を持っていくことをお勧めします。
枕も調整が難しいので、バスタオルなどを多めに持っていき、調整できるようにしたほうが良いと思います。
不自由なのは仕方ないですが、安静にしているだけなのに精神的に疲れました。

↑画像は入院中のギプス写真
入院は最終的に予定通り、4日間でした。
退院前日に医師に傷口を見てもらい、異常に腫れていなかったり、膿が出ていなけば退院です。
退院最終日に手術代金を払い、退院しました。
痛みの具合は?
骨折というと、どれくらい痛いのか は気になりますよね
順番としては、 骨折直後>病院へ行くまで>手術後 になります・
私でいうと、骨折直後 が一番痛かったです。
激痛でしばらく動けませんでした。しかしその場にいるわけにもいかないので、這いながら階段を上り、家に戻りました。
また病院に行くときも松葉杖がなかったため、傘を杖にしながら病院に行きましたがこれも痛かったです。
手術後は、鈍痛と傷口の痛みがあり、痛み止めをしても痛かったです。ずーんという感じの痛みで寝ることも難しかったです。
一方で、手術時の麻酔などは痛くなかったので良かったです。
現在の様子は?
手術から約3週間たって、痛みはありません。
リハビリを得て、骨折した左足には体重の1/2まで加重をかけても良いと診断されています。
松葉杖を使って、少し歩いていています。
手術後の治りの様子として、
- 手術後1週間:腫れている。時々痛むときもある。氷で冷やすと気持ち良い。
- 手術後2週間:リハビリ開始。少しずつ関節の可動域を取り戻していくようにする。
- 手術後3週間:腫れがかなり良くなった。加重1/2までOK。関節可動域を取り戻しつつ、歩く練習をする
はやく思いっきり走りたい、トレーニングしたいという気持ちでいっぱいです…
ギプスはいつ外れる?
ギプス自体は手術後外れました。
固定はプレートでできているためです。
しかし傷口の保護や安静のために包帯で巻かれ、保護されています。
ギプスがいつ外れるかは、治療方法によって違うようです。
手術をしない保存療法の場合は、固定をしないといけないので長くギプスを装着することになるようです。
手術費用・通院費の目安
手術費用は4日間の入院で、合計約12万円でした。
個室や入院期間、症状の程度でかわりますが、大方このあたりの費用で収まると思います。
※保険加入で自己負担3割の場合
また通院はレントゲンを撮るとだいたい2000円~3000円くらいです。
CT検査をすると1万3000円くらいはもろもろでかかります。
急な出費となり、苦しいです。
リハビリは約1000~2000円くらいです。
【補足】
手術費用はクレジットカードで支払うことができました。
これから入院するという方は事前にクレジットカードが使えるか確認されたほうが良いと思います。
(入院中に大金をもっていくのは危険ですし)
まとめ
今回は足首骨折した経緯や手術についてまとめました。
足首骨折は完全完治は2、3か月かかるようです。
ストレスのかかることが多いですが、頑張って治したいと思います。
次はリハビリと歩行について、仕事についてまとめていきたいと思います。
参考になれば幸いです。
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